何かと?話題の上海万博です!!
こんにちわ!!技術課の片山です
私は国内、海外にといろんな所へ旅行するのが大好きです!!
今まで出かけた先は数知れず・・イタリア、フランス、アラブのドバイ・・・
ついこの間は富士の芝桜を見に癒されてきました(^ ^)
富士芝桜 *一面に桜の絨毯綺麗でした*
興味旺盛な私としては、少しでも時間のやりくりをして上海万博を是非見に行きたいと思い、
頑張って時間を作り見てきました。
まだ始まったばかりで周りにも誰も万博に行った人はいませんでしたが、
夜仕事終わってから本を片手に地下鉄まで行き入り口で、
夜間入場券を購入し(セキュリティーチェックはかなり厳重でした)
そのまま地下鉄終点で降り、地上に上がればそこは万博会場の中でした**
この日は万博始まって以来の最低入場者数だったらしく、夜は人影もまばら・・・・(**)
ラッキーV(~ ~)V 人気の日本館、中国館など30分待ちぐらいですんなり入場でき、
他のパビリオンはほとんど待ちなしで入れるほど・・・
見れるだけ見なきゃ・・と張り切って閉園時間まで歩き回りました(会場は24時までに出ればOK)
上海万博マスコット ``海宝(ハイバオ)``
上海万博の象徴「中国館」東方の冠をデザインテーマ
人気の高い日本館
愛知万博トヨタ館でも人気のあったロボットが、バイオリンが弾けるロボットとして登場!
中国の民謡<茉莉花を演奏してました>
ドイツ館
大きな声を観客で掛け合うと金属の球体が、色や画像を映し、クルクルと回りだします。
イタリア館
フェラガモの巨大靴が展示。イタリア館は車、絵画など、美と芸術のパビリオンでした。
イギリス館
アクリルの細長い棒に植物や花の種が入ったものが、数万本使用され球体の形になったパビリオンでした。
気づくともう23時!(パビリオン最終入場22時まで)行きに乗ってきた地下鉄に乗り、
万博会場を後にしました。
愛知万博も数十回行き万博フリークになった私でしたが、
上海万博でも、世界の国の様子、人、展示、技術、食べ物に触れ、
万博のすばらしさに触れられたひと時でした。
最後にちょっと真面目に今の中国のお話をします。
中国は好景気に沸いていますし、工場の工員の給料UP、生活の意識の変化(残業してお金を稼ぐ→余暇の充実)、
元の切り上げなどますます取り巻く環境は厳しくなります。
安く物作りが出来る国から今後は変化していくと思います。
工員の入れ替わりも激しく、安定したレベルの製品をあげてもらうために、
私たち技術課は日本と中国のお互いの国のやり方、環境を理解しながら、
より良い製品がお客様に届けられるようにこれからも頑張って参ります。
技術課 片山
- 投稿日 2010年07月02日
- 販売促進部

























